西東京の日蓮宗柴又帝釈天別院 明観寺 むさしの霊園は、永代供養とペットと一緒に入れるお墓で管理費の安い霊園です。法要・供養についてはこちら。

法要・供養について

法要

一般的に死者を弔う儀式をさし、法事(ほうじ)、仏事ともいいます。

葬儀・告別式後に故人のために行う供養・回向のことで、代表的なものでは忌明け法要・月命日法要・祥月命日法要・初盆(新盆)供養・回忌法要などがあります。

供養

現在日本では、仏教と関係なく、死者への対応という広い意味で使われています。

また、動物等に対する供養、さらには針供養のように生き物ではない道具等に対しても用いられます。

忌明け法要

服喪の期間(四十九日間)を終えて法要を営むことをいいます。

月命日法要

故人の逝去した日ごとに毎月法要を営むことをいいます。

祥月命日法要

故人が逝去した同月同日に毎年法要を営むことをいいます。

初盆(新盆)供養

故人が逝去後、初めて迎えるお盆のことを初盆(新盆)といい、近親者を招いて盛大に供養を行います。

回忌法要

年忌法要ともいい、満49年目の五十回忌の法要をもって弔い上げ(満願)とすることになっています。近年では二十七回忌または三十三回忌をもって切り上げの弔い上げとするのが一般的です。

追善法要

亡くなった者の冥福を祈念して行われる法要、または読経のことです。特に亡くなった者の命日に法事を営んで供養する場合をさします。

逆修

生前に自分の死後に対して、または子や孫など、自分より若くして亡くなった者に対して冥福を祈念する法要のことです。

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